医療施設

龍ケ崎済生会病院

首都圏のベッドタウンとして人口急増を続ける龍ケ崎市に位置する地域中核病院です。1階外来部門は、主玄関から視線が抜け、奥には緑が見え、幅にゆとりのあるホスピタルストリートを主幹軸として通し、枝上に各診療科を配置することで、「患者さんにやさしく、わかりやすい病院」を形成しています。
 2011年には、院内で運営していた健診部門を①新しい医療設備による質の向上、②快適な健診住居による満足度の向上③受診者の待ち時間の短縮④婦人科健診の充実⑤特定健診・特定保健指導の実施などの課題を実現し、地域住民の成人病予防に貢献するために独立してセンター化しました。
設計においては、各種専門検査が機能的・衛生的・安心安全に行える平面計画をスタッフの方々と討議し、受診者の立場に立ち、『自身の健康を見つめなおす空間計画』『不安やストレスを感じない内装計画』を心がけました。

名称龍ケ崎済生会病院総合健診センター
用途病院
所在地茨城県龍ケ崎市中里
施設の規模2,535㎡
階数3階建
構造RC造
竣工龍ケ崎済生会病院

用途別一覧

  • 医療施設
  • 福祉施設
  • 庁舎・事務所
  • 教育・文化施設
  • スポーツ施設
  • 商業施設
  • 産業施設
  • 海外・その他
  • 過去の作品
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